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2026.06.18

「ブティック・プロパティの、ビジネスデザインファーム」へブランドを刷新|第一弾として、ホテル・旅館の投資判断分析サービス『market plus』をリリース

リブランディングの背景

ソーシャルデザインパートナーズ株式会社は、自社のブランドを「ブティック・プロパティの、ビジネスデザインファーム。」として刷新し、コーポレートサイトを全面的にリニューアルしました。事業組成・運営設計・価値評価の三つの軸で提供価値を再定義しています。

ブティック・プロパティとは

規模は小さくても、その土地でしか成り立たない価値を持つ不動産を指します。古民家、廃業した酒蔵、引き継ぎ手のない旅館など、独自の文化や背景を持ちながらも事業化が難しい場所を、持続可能な事業へと変換することが同社の使命です。

事業体制の特徴

同社は当事者として自ら場をつくり、経営しています。8坪のバルから始まり、現在はオーベルジュや飲食店ブランドを立ち上げ運営。島根の津和野町・雲南市吉田町では歴史的建造物を活かす地域活性プロジェクト『若槻』を直営で展開しています。

2025年10月開業の「若槻 津和野」

若槻 津和野のディナーコース(2026年7月より刷新予定)

刷新したサービス体系

タグラインは「構想を、事業へ。事業を、文化へ。(Design Business as Culture)」。三つの軸として以下を設定しています。

事業組成(Structuring)

新規開発・承継・再生のいずれであっても、事業として成立する筋道をコンセプトとファイナンスの両側から同時に設計し、抽象的なアイデアを投資家や金融機関に届く言語へと翻訳します。

運営設計(Operations)

意思決定はオーナーのもとに残したまま、同社が経営を預かります。設計のみか運営まで預かるかは案件ごとに相談して決定します。

価値評価(Valuation)

投資・融資・承継の判断にあたって、数字の奥にある事業の実態まで踏み込んで評価。算定書の発行ではなく、意思決定のための生きた材料づくりが役割です。

新サービス『market plus』

価値評価ラインの考え方を固定スコープのサービスとして取り出し、外部の投資家や事業会社が単独で着手できるかたちに整えました。ホテル・旅館の投資判断にあたり、市場分析・競合ADR・5年収支モデルを一気通貫で整え、マーケットの読みから投資判断までをひとつのロジックで結んだ成果物を提供します。

※本サービスの成果物は不動産鑑定評価書ではなく、公開情報と一定の前提に基づく客観的な市場分析・収支シミュレーションです。特定の投資・取引を勧誘・推奨するものではありません。

当社が描く未来

「文化は、世代を超えて続く事業から生まれます」という理念のもと、その土地でしか成り立たない場を、世代を超えて続く事業として、当事者とともにかたちにしていくことを目指します。

詳細は新たなコーポレートサイト https://sd-partners.co.jp をご覧ください。


会社概要

  • 社名:ソーシャルデザインパートナーズ株式会社
  • 所在地:〒113-0022 東京都文京区千駄木二丁目2番13号
  • 代表取締役:田中孝佳
  • 設立:2019年1月23日
  • 事業内容:ブティック・プロパティのビジネスデザインファーム
  • 主なブランド:古民家レストラン『muku*roji』、地のものバル『MUJO』、地域活性プロジェクト『若槻』
  • URL:https://sd-partners.co.jp
  • お問い合わせ:info@sd-partners.co.jp